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	<title>岡山市議会議員 北川あえ</title>
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	<description>岡山市議会議員北川あえのwebサイトです。</description>
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		<title>２月議会</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 09:49:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日は、北川あえです。只今、岡山市は、議会中です。
北川は、５日の五人目に個人質問します。
北長瀬駅前の岡山総合医療センターとその周辺のことと、西川のことを聞きます。
この議会から、議会改革で、質問の順番に答弁してくださ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、北川あえです。只今、岡山市は、議会中です。<br />
北川は、５日の五人目に個人質問します。<br />
北長瀬駅前の岡山総合医療センターとその周辺のことと、西川のことを聞きます。<br />
この議会から、議会改革で、質問の順番に答弁してくださるようになりました。今までは、質問の順番ではなく、担当局順に答弁してくれていたので、何を答えてくれてるのか、たまに追いかけられないことがあったのです。<br />
今回から、順番ですが、これがまた、不思議と時間を取りますね。<br />
議会に時間を取られれば、それだけ職員さんたちを縛ることになります。しかし、議会の場で、岡山市に起きていることを明らかにすることも大事。<br />
各市議団の団員数によって、質問時間を制限するという考え方もあります。<br />
何とか、時代の要求にも合致したスマートな議会運営を探さなくては、なりません。コレで完成は、ないですね。</p>
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		<title>「北川あえを囲む会～Project A～」の報告</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 09:09:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[北川あえのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、先日、お集まりをいただき、申し訳ございませんでした。そこで、以下のようなお話をさせていただきました。
3.11の後からは、よけい日本全体を考えられる地方議員でいようと選挙をしてまいりました。
街、基礎自治体、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、先日、お集まりをいただき、申し訳ございませんでした。そこで、以下のようなお話をさせていただきました。</p>
<p>3.11の後からは、よけい日本全体を考えられる地方議員でいようと選挙をしてまいりました。<br />
街、基礎自治体、国、他の国の関連性。そのなかで、<br />
岡山市を発展させるには、特色である医療福祉、環境、教育を産業にまでして行かなければと考えています。</p>
<p>今年は、戦後初めて日本人の人口が、減りました。リーマンショック以来立ち直る<br />
かのように見えても、アメリカもヨーロッパもご存知のとおり、あがいています。<br />
人口が、減ってゆくそして、高齢化してゆく福祉予算だけは、増えつづけます。日本社会を維持管理するだけで、日本は、縮小していきます。<br />
その事実の上に、我々は、未来を築いていくわけです。<br />
どうやって？<br />
その答えも、あの東日本の災害が教えてくれたように思います。世界は、誰も日本 のガバナンスを称えなかった。世界が、賞賛したのは、名も無い一人ひとりの日本人でした。</p>
<p>国家というのは、一人ひとりのの日本人のなかにあると、感じました。</p>
<p>これから、低成長社会のなかで、国を保つ力は、日本人一人ひとりの生きてゆく力を尊重し、伸ばしてゆくしかないと思いました。<br />
一人ひとりが、逞しく、地方自治体も自立への道を逞しく歩まなくては！</p>
<p>世界中殆どの国が、低成長しているなかで、アジアは、シンガポール、台湾、中国、インドと元気をつけている国が沢山あります。</p>
<p>日本人の人口は、減りましたけど、日本にいる外国人の数は増えています。<br />
平成２２年２、１３４，１５１<br />
平成１８年２，０８４，９１９</p>
<p>岡山市でも外国の方は、<br />
平成２２年１０、１２８<br />
平成１８年　９，１３５</p>
<p>今、日本の新生児の30人にひとりは、お父さんかお母さんが、外国人です。<br />
このような、事情を鑑みると我々は、世界、まずはアジアの方々ともっと上手にお付き合いをした方がいいのでは。<br />
台湾の経済人は、日本が高度成長する時シンクロした。今、中国の伸びにシンクロしています。台湾の方は、親米、和中、愛日と言います。日本人に対する尊敬の念をもっていてくれます。3.11の直後に最も多額の義援金をくれたのは、台湾です。<br />
話が、横にそれますが、台湾の名だたる経済人が、地震直後の日本にいくのを心配されたそうです。その時、台湾商工会議所会頭は、 「陛下は、何処にいらっしゃる」「東京です。」「なら、行きましょう」と言って、来日してくださったそうです。<br />
日本が、中国と直後取引するよりは、日本語と中国語の文化を理解する我々を利用してくれたほうが、上手くいく。どうか、利用してくださいと、言ってくれています。</p>
<p>また、インドレストランも岡山市内に増えましたけど。インドの人口は、あと三年で中国を抜きます。世界一の人口を抱え、平均年齢は26才です。カースト制度が、緩くなっているとインドの方に聞きました。</p>
<p>どうやって、日本の未来を築いていくのか。<br />
国が、何かしてくれる前に、台湾、ベトナム、香港、アジア、世界の何処にでも活路を見出す気概を持っていなければ、ならないと思います。<br />
難しいことでは、ありません。海外に出ることだけが国際化では、ありません。日本に居ても、外国人労働者、外国人留学生、観光に来た在外日本人、外国人、そのような、方々をどうやって、我が文化に取り込むかということです。おもてなしの心です。<br />
おもてなしと言えば、お茶の創始者武野紹鴎の言葉ですよね。<br />
「和漢の境を曖昧に、これ肝要なり」和の文化と中国文化を融合、編集していっ<br />
た。 この編集能力そのものが、日本だと感じます。</p>
<p>地方自治体も同じです。どうやって、低成長時代に未来を築いていくのか。<br />
国を当てにせず、他の国との文化交流、経済交流をどんどんしてゆく。<br />
国の枠より、地方自治体の活動の方が、先んじていい。台湾のくださった義援金のお礼は、日本国は、言えない。でも、岡山市の議員団は、言えた。顔と顔の見える外交ができるわけです。</p>
<p>岡山市は、これから、否応なしに、国際化するしかない。そして、自分自身で自分自身を守るしかない、国は、我々地方自治体を守ってはくれないぐらいの覚悟はもっていてもいい。<br />
岡山市は、我が身を尊びつつ、自然環境と医療を活かして、世界と直接向き合う街づくりをすべきです。</p>
<p>2013年には、瀬戸内国際芸術祭<br />
2014年には、日本各地である<br />
ESD国際会議のオープニング会議があります。</p>
<p>1千人くらいの会議ですが、各国の大臣クラスの要人が、数百人きます。このESDの国際会議を失敗してはなりません。もし、この会議が、岡山市民の関心も得られないものになり、次の岡山市の街づくりにとつながらなければ、失敗です。</p>
<p>また、林原の跡地にイオンさんが、来られます。<br />
突然に、岡山市の街づくりの課題が、増えております。<br />
北川の、役割を果たすべく頑張ります。<br />
引き続きご指導の程、宜しくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>９月議会</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 02:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[９月議会が最終日を迎えようとしています。
９月議会で、４６定数ならば、他会派の同意もいただけることになり、政隆会が提案した4３で  はないが、一歩でも改革近づく、それなら４６も考えよう、しかし、更なる議会 改革をと報酬4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>９月議会が最終日を迎えようとしています。</p>
<p>９月議会で、４６定数ならば、他会派の同意もいただけることになり、政隆会が提案した4３で  はないが、一歩でも改革近づく、それなら４６も考えよう、しかし、更なる議会 改革をと報酬4万削減も提案しました。そして、他会派のご同意もいただけ、定数５  ２から４６に削減、報酬４万削減となりました。</p>
<p>議員数とは、いったい何なんだろう、いつ誰がどこで、それを決めたのだろう、、。</p>
<p>結局戦後の日本で議会制民主主義の形を整えた、マッカサーまで、行き着  く話です。その時の地方自治法にずっと影響されて、今の地方議会が成立している  わけです。</p>
<p>本当に、議会改革を根本的に考えるなら、議員の数や報酬のみの議論ではなく、現  代の日本には、いかなる民主的議会が地方に必要なのかを市民が決定してゆくの  が、本来でしょう。<br />
ひょっとしたら、全国各地同じように、２元代表制でなくてもいい、市長は、議員  の中から選ぼうというところもあっていいのかもしれません。行政担当責任者は、 議長でいい、市長は、外交、セレモニーに徹してくれ、あるいは、シティーマネー  ジャでもいいかもしれない。<br />
また、ヨーロッパのように、市議は全てボランティアで、無報酬に近いのがいいの  かもしれません。<br />
すべては、市民の選択です。市民の意見を議会に持っていくのが議員の仕事である  のは、全ての議会制民主主義において同じです。<br />
ともあれ、岡山市議会は、改革が始まりました。</p>
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		<title>６月議会を終えて</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 03:44:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[６月議会終わりました。
北川は政隆会という会派に属しています。
この会派がこの議会中、本当に政策集団として、
議員定数削減を議員提案で出すことができました。
市民の方は、会派など意識されてないでしょうが、各会派は、政策集 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６月議会終わりました。</p>
<p>北川は政隆会という会派に属しています。<br />
この会派がこの議会中、本当に政策集団として、<br />
議員定数削減を議員提案で出すことができました。<br />
市民の方は、会派など意識されてないでしょうが、各会派は、政策集団であります。<br />
なかなか政策集団の体を成しているところが、見えにくいと思います。<br />
それは、その政策を通そうとする時、議員・会派同士や行政との調整とか、様々な要素<br />
が絡みあい、議員同志の会派間の議論そのものが、見える委員会や、議会のなかで<br />
表面化しにくいこともあります。 </p>
<p>今回は、政隆会単独の議案で「議員定数を４３名に」と議員提案しました。<br />
他の会派の議員と議会運営委員会で、議論となりました。<br />
提案そのものは、どうやら否決されそうですが、議員定数の議論が、<br />
委員会でオープンになされたことが、喜びでした。<br />
なぜなら、これまで、議会改革の重要案件である定数や報酬のマターが、<br />
代表者会議という閉じられたとまでは言いませんが、そこでの案件となっていたからです。<br />
委員会のなかでのオープンな議論が、岡山市議会のこれからも引き続く改革を感じ<br />
させるものでした。<br />
地方議会の方が、かえって政策集団として具体的な政策を提案できるのではと、<br />
大きな可能性を感じました。</p>
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		<title>６月議会</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 08:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[北川あえです。
６月議会が、始まっています。
各会派代表質問がなされています。
会派など、殆どの市民の方には、どうでもいい事かもしれませんが、
現在の地方議会のなかでは、国会の政党のように、民主主義が数の力を借りるように [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北川あえです。</p>
<p>６月議会が、始まっています。<br />
各会派代表質問がなされています。<br />
会派など、殆どの市民の方には、どうでもいい事かもしれませんが、<br />
現在の地方議会のなかでは、国会の政党のように、民主主義が数の力を借りるように、<br />
致し方なく存在し、力関係も、相互に生まれてきます。<br />
政令都市になったので、県のように、自民党市議団が結成されるだろうと思いますが、<br />
相変わらず元の会派の流れは、残るでしょう。<br />
北川は、政隆会にいます。<br />
政隆会の全員一致、この期にやりとげたい事は、議会改革です。<br />
どの会派が、どんな改革案を出すのか、見ていてください。</p>
<p>政隆会は、まずは、定数削減52→43。報酬10万カットです。<br />
議会制度そのものを変えるなら、また、違います。<br />
そればかりを強調してはいけませんが、この案件も他の案件同様、<br />
会派の闘いや協力、つまりは、力関係です。<br />
今回は、浦上市議の政隆代表質問のなかに、<br />
ESD、児童虐待防止の項目で北川の質問も入れてもらいました。</p>
<p>二期目をむかえ、岡山市がもっと好きになっています。<br />
岡山市を皆で創りますよ！！<br />
ご指導賜りますようお願いします。 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>新事務所開設のご案内</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 04:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、北川あえです。
新しい事務所を構えましたので、この場を借りてご報告します。
旧児島線沿いトヨタレンタリース北の内田歯科の隣です。
詳しくは　http://ae-kitagawa.com/links
ぜひ皆様、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、北川あえです。</p>
<p>新しい事務所を構えましたので、この場を借りてご報告します。<br />
旧児島線沿いトヨタレンタリース北の内田歯科の隣です。<br />
詳しくは　http://ae-kitagawa.com/links</p>
<p>ぜひ皆様、お立ち寄りください。 </p>
<p>4月の選挙に向け、慌しくなっていますが、二月議会は、重要案件が目白押しです。<br />
西大寺の区役所のこと、操車場跡地のこと、ESD国際会議誘致、都市マスタープラン、認知症ケア、ファジアーノ練習場所に関する手応え、西川イベント、新たなポータルサイトなどなど。 </p>
<p>岡山市が、なにをしようとしているのか、キチンとみなきゃ！<br />
選挙も頑張りますが、議案も真剣に考えなきゃ。</p>
<p>皆様の代表として、議員としてのお勤めをしっかりこなしてきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>選挙に落ちたら「ただの人」</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 00:28:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「議員は選挙に落ちたらただの人」だから頑張れよと、励ましのお言葉をいただくことがあります。
励ましのお気持ちに、素直に有難く感謝しています。
でも「落ちたらただの人」の意味を私はよく理解できていないように、感じます。
現 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「議員は選挙に落ちたらただの人」だから頑張れよと、励ましのお言葉をいただくことがあります。<br />
励ましのお気持ちに、素直に有難く感謝しています。<br />
でも「落ちたらただの人」の意味を私はよく理解できていないように、感じます。</p>
<p>現在、人様から選ばれ自ら進んで市議というお仕事を筒いっぱい、いっぱいで、させていただいています。<br />
今の任務が、市議という任務です。<br />
もし、皆様から選ばれなければ(想像するだけで胸が痛いですが)、現在の市議の任務を辛いことがあっても人様からいただいた意味のある仕事だと思っているので、相当悔しく残念です。</p>
<p>でも、選んでいただいていてもただの人です。</p>
<p>社会的地位や収入や、年齢性別を問わない民意を反映しようとする議会制度ならば、誰しも同じただの人として一票の権利を持ち行使します。社長も平社員も同じ市民としての、一票の権利です。</p>
<p>そのただの人としての一票で、自分の代わりに議会へ送り出したのが議員です。<br />
だから、議員は、現職の時こそ、それこそただの人だと思うのですが…。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>祭と地方自治</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 03:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏、瀬戸内国際芸術祭や、大元サマーフェスタ、さらにははやぶさ映画上映プロジェクトなどに、関わらせていただきました。まだ継続中のものもあります。
瀬戸内国際芸術祭では、友人の若者の多くがボランティアに入って、それぞれの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この夏、瀬戸内国際芸術祭や、大元サマーフェスタ、さらにははやぶさ映画上映プロジェクトなどに、関わらせていただきました。まだ継続中のものもあります。</p>
<p>瀬戸内国際芸術祭では、友人の若者の多くがボランティアに入って、それぞれの夏を謳歌しつつ学んでいます。素敵なことです。</p>
<p>はやぶさ映画上映プロジェクトでは、現在も毎日、一般市民ボランティアがやりくりしています。</p>
<p>様々な場所や場面で市民が、語り合い、緩い連携の経験を重ねています。</p>
<p>私が、街づくりNPOタブラ ラサを作ったのが、7年前。</p>
<p>地方分権一括法施行は、10年前。</p>
<p>今までの拡大型、成長型社会のやり方では、立ち行かない、生活インフラではなく、生活の質をあげる価値観の変容が迫られてきたところでした。</p>
<p>そこから、10年。</p>
<p>拡大成長もなく、補助金も少なくなった街に、何かが、生まれようとしているように感じます。</p>
<p>都市の成長力は確かに衰退しています。</p>
<p>日本中、函館から那覇まで、また、ロンドンやパリにいたるまで。</p>
<p>しかし、この夏、私が経験させていただいている街づくりの力は、明らかに元気になっています。</p>
<p>その力強さの全ては、社会的地位や年齢に関わらない普通の街の人々の、まったりした緩い寛容な連携から生まれています。</p>
<p>街では、仕事が減った話を多く聞きます。</p>
<p>収入に不安を持つ人が増えています。それも実感です。</p>
<p>しかし、民生委員や町内会の人々、街づくりに関わる若者たちは助け会っているのも実感です。</p>
<p>行政にお金が無くなってきました。そのことによってもたらされつつある市民の自治ではありますが、</p>
<p>安心・安全の市民活力が、根ざし始めたと感じます。</p>
<p>ボランティアで街に貢献している人々が、確実に増えている「豊かさ」の価値観が、緩やかに変わっていっているのでは。</p>
<p>行政改革も地方分権も、市民が積極的に新たな「豊かさ」を作らないところには、ありえません。</p>
<p>岡山市政も市民協働を掲げざるを得ないのです。</p>
<p>皆で、豊かさの価値観を変えてゆきましょう。</p>
<p>それでは。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人の想い 2</title>
		<link>http://ae-kitagawa.com/blog/diary/115.html</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 04:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、北川あえです。
前回の続きを書きます。
日本の町の人、村の人の人間の質の高さが、日本が幾多の危機を乗り切れた要因だと私は考えます。
しかしなぜ、町の人、村の人の豊かさが解体の方向に向かったのでしょうか。
一方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、北川あえです。</p>
<p>前回の続きを書きます。</p>
<p>日本の町の人、村の人の人間の質の高さが、日本が幾多の危機を乗り切れた要因だと私は考えます。</p>
<p>しかしなぜ、町の人、村の人の豊かさが解体の方向に向かったのでしょうか。<br />
一方で、大元学区ではNPOの原型、町衆の心意気が形になるのをまざまざと体験しました。<br />
この10年、町の人は、地域性を作ろう、町内ごとに仲良くなろう、地域の子供たちと大人は仲良くなろうと、『想い』続け、サマーフェスタおおもとを中心に位置づけ、汗を流しました。本当に凄いことだと思います。<br />
祭りが終わり、純粋に涙を流したオッサン、オバサンが何人もいたはずでしょう。</p>
<p>祭りの次の日、10年目の記念にたてた9000本のペットボトル大元スカイツリーの解体が始まりました。子供たちも一緒になって解体しました。<br />
昨夜一夜の輝きを放ち、象徴となったスカイツリーはなくなりました。<br />
これが、日本の本来の姿だ、これが国力なのだと、私は感動しました。</p>
<p>町の人が町の行事のために骨身を惜しまずさっさと働く人間性、心意気、豊かさ、寛容さ。<br />
『人の想い』が、何を生み出し、積み上げるのか、まざまざと体験させていただきました。</p>
<p>その全てに感謝。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人の想い 1</title>
		<link>http://ae-kitagawa.com/blog/diary/112.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 03:28:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ae-kitagawa.com/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[祭りが終わりました。
第10回サマーフェスタおおもとが24日に大元中央公園で開催されました。
この祭りは、古くからあったものではありません。
10年前に、地元の誰々さん誰々さんが、ひとりひとり集まり、『地域を作っていく何 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>祭りが終わりました。</p>
<p>第10回サマーフェスタおおもとが24日に大元中央公園で開催されました。<br />
この祭りは、古くからあったものではありません。<br />
10年前に、地元の誰々さん誰々さんが、ひとりひとり集まり、『地域を作っていく何かを』と、始まりました。</p>
<p>最初は、小さな祭りでした。 今は、地域以外からも大勢の人が集まり、3000人もの来場がある大きな祭りとなりました。</p>
<p>毎年、祭りの最後はうらじゃ総踊り。今回は今まで以上に公園を埋め尽くす踊りの輪ができ、爽快感がありました。まさに「祭り」でした。</p>
<p>主催、企画、運営スタッフ、ステージ、音響、テント、屋台などの設営、高所作業車、電気工場、炊き出し、交通案内、看護、放送、さらにはステージのライブ、ゴミの始末まで<br />
数限りないこのイベントに関わる全ての仕事を町内のオッサンとオバサンがります。</p>
<p>自分の仕事をちゃ～ちゃ～喋りしながらも、黙々と、さらには組織的に動きます。<br />
組織的であっても、男はひとりのオッサン、女はひとりのオバサンとして関わるので、上から指示をするような偉い人は一人もいない組織なのです。<br />
だから、やらされて仕事をしている人がひとりもいません。ライン引き、釘打ちひとつに想いとプライドを重ねています。 だからこそ、ひとりひとりが自分の仕事を常に探して行動します。<br />
 <br />
日本の町には、本来こんな力があるように私は思います。つまり、知識や教養やしつけが、町の隅々に行き渡っていたのです。でなければ、幾多の国の危機を乗り切れる日本ではなかったのではないでしょうか。</p>
<p>続きは、次回に</p>
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