2011/09/22 9月議会

9月議会が最終日を迎えようとしています。

9月議会で、46定数ならば、他会派の同意もいただけることになり、政隆会が提案した43で はないが、一歩でも改革近づく、それなら46も考えよう、しかし、更なる議会 改革をと報酬4万削減も提案しました。そして、他会派のご同意もいただけ、定数5 2から46に削減、報酬4万削減となりました。

議員数とは、いったい何なんだろう、いつ誰がどこで、それを決めたのだろう、、。

結局戦後の日本で議会制民主主義の形を整えた、マッカサーまで、行き着 く話です。その時の地方自治法にずっと影響されて、今の地方議会が成立している わけです。

本当に、議会改革を根本的に考えるなら、議員の数や報酬のみの議論ではなく、現 代の日本には、いかなる民主的議会が地方に必要なのかを市民が決定してゆくの が、本来でしょう。
ひょっとしたら、全国各地同じように、2元代表制でなくてもいい、市長は、議員 の中から選ぼうというところもあっていいのかもしれません。行政担当責任者は、 議長でいい、市長は、外交、セレモニーに徹してくれ、あるいは、シティーマネー ジャでもいいかもしれない。
また、ヨーロッパのように、市議は全てボランティアで、無報酬に近いのがいいの かもしれません。
すべては、市民の選択です。市民の意見を議会に持っていくのが議員の仕事である のは、全ての議会制民主主義において同じです。
ともあれ、岡山市議会は、改革が始まりました。

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