2010/07/26 岡山の未来のエネルギー

こんにちは、北川あえです。

京山にできる太陽光電池について先日お話を伺いました。

新幹線からも山の上に見えるこの施設は、世界レベルの試みだそうです。
太陽に真っ直ぐに向かうために向日葵のように動きます。
1つひとつのセルが、昆虫の目の構造になって、光が集中するそうです。
電気は、その場の野菜工場施設で消費されます。

北海道の稚内市では消費電力の80%が風力発電で賄われているそうです。

京山の太陽光からのクリーンな電気が、岡山市内にまで流れるには、
技術的問題ではなく、市や電力会社さんとの協力が必要でしょう。
子供たちの世代には、京山から何が起きるのか楽しみです。

それでは。

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